届いた商品がイメージ通りか

パンフレットやカタログでもそうですが、インターネットの場合も、パソコンの輝度などの設定によって、実物とは違って見えている場合があります。 色だけでなく、家具を置くスペースを測って確認したのに、きつくて入らなかったり、運搬路が家具を通すだけのスペースがないなど、不都合がある場合があります。

売りたい家具

引っ越しなどで家具が不要になった場合、どのようにリサイクルすれば良いのでしょうか? ネットショッピングに慣れている人でも、買い方は知っていても、売りに出す方法はわからないという人は多いのではないでしょうか? 買うよりも売る方が面倒かもしれませんが、これも慣れれば楽しくなってくるかもしれません。

通信販売でのクーリングオフ

ズバリ、インターネットを使って買い物をすることです。

オンラインというのは、使用中のパソコンが、別のパソコンと接続している状態です。
つながっていない時はオフラインと言います。
例えば、パソコンからの情報を印刷するときに、プリンターの電源を入れ忘れたりして、パソコンとつながっていない状態のときにもオフラインの表示が出ますね。

こうした買い物の手法はカタログに代わって、ウェブページを見て、欲しいものを購入するものです。
商品を選んだら「買い物かご」に入れて、内容に間違いがないか確認してから「購入」の手続きをします。
代金の支払い方法は、注文のときに決めて申し込みますが、主にクレジットカードの利用が多くなっています。
着払いといって、注文した側が、商品到着時に配送業者に代金を預ける、またはクレジット決済をしてもらいます。
その際、手数料として350円程度がかかります。

他には、代金振り込みという方法があります。
同梱、または後日配達される振り込み用紙があるので、コンビニエンスストアなどで現金で支払うものです。
販売者によっては、代金先払いで、入金確認が取れてから商品を送ってくる場合もあります。
どの方法が良いかは、届く速さや手数料、安心できる方法などで選べますが、販売者により、すべての支払い方法がそろっているわけではありません。

また、中途解約もできます。
梱包を解くときに、箱や内容物を傷つけないように注意しておくと、返品・交換時に便利です。
返品・交換の理由によって、送付料金が販売者側が負担する場合と、購入者側が負担する場合があります。

オンラインショッピングとは?

通信販売の場合でも、クーリングオフができます。 届いたら、なるべく早く開封しましょう。 箱を開けるときに丁寧に扱えば、返品・交換時の入れ物として使えます。 返品・交換の理由によっては、送料は販売元になる場合と購入者になる場合とがあります。 そのあたりの具体例は、注意書きなどがあるので見逃さないでください。